資格案内

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認定資格についてLicense

地域資源を価値に変える。
空間活用の実行力が身につく専門資格。

地域の文化・歴史・建築・景観などの資源を、イベント・観光・教育・施設運営へ生かす動きが全国で加速しています。現場では、資源を見つける力に加えて、どの場所で何を行うかに応じて必要な手続きや体制を適切に把握し、計画を実行に移す実行力が求められています。

一般社団法人 地域文化振興機構の認定資格は、地域に眠る資源を発掘し、空間活用(スペースリユース)を起点に、地域の魅力の言語化から、企画、許認可の整理、収支設計、合意形成、発信までを一連のプロセスとして体系化しました。まずは基礎となる「地域文化資源活用アドバイザー」と、応用の「地域文化資源マネジメント士」の2種を用意。自治体・地域団体はもちろん、文化施設運営、不動産活用、観光・福祉連携など、民間での事業化にも生かせる実践特化の資格です。

地域文化資源活用アドバザー

地域文化資源活用
アドバイザー
Advisor

地域資源を活用し、どの場所で何を行うか、計画から実施・運営までの一連の流れと観点を学ぶ基礎講座です。
観光、教育、地域PR、イベント企画など、さまざまな現場で活用できる知識と視点を身につけます。
文化資源の基礎理解から、地域での活用提案までを体系的に学び、地域活動の第一歩を後押しします。

地域文化資源マネジメント士

地域文化資源
マネジメント士
Management

地域文化資源アドバイザーの応用資格として文化資源を活かした実践的な企画・連携・運営を学べます。
資源の活用企画から、関係者との合意形成、事業設計・推進までを扱い、現場で使えるマネジメント力を育てる内容となっています。
行政や自治体と連携して企画を進めたい方におすすめです。

こんなお悩み、ございませんか?Worry

地域の文化資源を活かした取り組みをしたいが、何から始めればいいかわからない

行政や地域団体との連携提案の説得力を高めたい

空き家や歴史的建造物の活用について体系的に学びたい

自身の活動に「信頼性のある肩書き」がほしい

この資格を受講するメリットMerit

オンラインで完結。全国どこからでも学べる

スマートフォン・PCから24時間好きなタイミングで受講/受験が可能です。

現場に直結した実践スキルが身につく

事業提案、行政連携、観光・教育など多分野に活かせます。

名刺やSNSに記載可能な肩書きで、信頼性アップ

自治体提案時や個人の活動のアピールにも活用できます。

受講者の声Voice

地域イベントに関する提案書づくりに、資格で学んだ知識がとても役立っています。 文化資源と捉えて提案できるものが増え、地域の人たちとの会話も深まりました。

30代
NPO代表

自治体への企画提案に、資格名を添えることで信頼感が増したと先方にいってもらえました。 提案書や説明時にも説得力が出て、成約率が上がりました。

40代
指定管理事業者 社員

空き家の利活用に関わるうえで、この資格で学んだ“スペースリユース”の視点が大きな武器になっています。 ただのリノベーションではなく、地域にとって価値ある要素をどう残すか、その見極めと活かし方の重要性を深く理解できました。

50代
不動産事業者 社員

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